童貞、健康診断に行く。緊張したはじめてのエコー検査

*アダルト(オトナ)

100歳まで生きてテレビを見続けたい童貞ですが、前職を辞めてからは健康診断をしていませんでした。

時折郵便ポストに住んでいるところの自治体から無料で健康診断ができる、むしろ年齢的に受けてくださいという案内が来ていました。

年齢も年齢なので少し不安がありました。しかし病院のホームページを見ても尿検査を自宅で採取するのかしないのかが分からなかったことや、電話のハードルが異様に高い世界の童貞は諦めてしまいました。

そろそろしっかり健康診断に行かなければと思い、今の職場では行くことに決めました。

しかし今の職場は自治体と同じように自分で病院を予約してから各自向かうパターンでした。結局同じかい!と思いながら公金でも行っておけば良かったと思いました。

尿検査のくだりでもわかると思いますが潔癖症には健康診断は辛いイベントです。

今回のテーマはそこではないので簡単には伝えますと

尿検査は自宅か病院か
→電話しました

受付問題
→受け入れるしかないです

スリッパ問題
→健康診断用の靴

着替え問題(知りませんでした)
→下のパンツそのままにする交渉

初めてのバリウム問題
→あんなにゴロゴロするとは思いませんでした

下剤問題
→下剤飲んで4秒で帰宅

このあたりが気になっていました。

特に今回の病院では受付で尿検査と便検査を渡しましたので、帰りに渡される保険証や下剤は他の人の尿検査や便検査の袋を触った手で渡されているのかと思ってしまいました。保険証は洗いましたが、下剤を次回は持参したほうがいいかもしれませんね。

ちなみに私はお金がない倹約家潔癖童貞ですのでこの程度ですが、お金持ち潔癖は捨てる予定の服などを身に付けて健康診断を行い終了後に全て破棄する人もいます。

相変わらずの潔癖童貞で前置きが長くなってしまいましたが、今回お伝えしたかったのは少し金額が高い付加検診というものにしました。そしてエコー検査を人生で初めてしました。

エコー検査に何の不安があるのか分かりませんよね

このブログを始めた頃に投稿したブログがこちらです。

童貞と進化したエロ漫画 タナカ☆コージ
タナカ☆コージさんとの出会いは中学生の頃の中古書店での立ち読みでした。青年誌ゾーンのヤンジャン、ヤンマガなどのその先にちょっとエロそうな雰囲気が漂っていた本棚(夢)に少年画報社という出版社のところにありました。青年誌ゾーンはエロ漫画ゾーンで...

かれこれ25年は読んでいます、私の人生のエロマンガです。俺のエロマンガです。

タナカ☆コージ先生の代表作

すてきなOL

こちらの2巻1話目です。

そうです!

エコー検査が舞台になっています!

すてきなOL全6巻49話のなかでもベスト10に入る作品です。25年見てきたエロマンガです。こちらの話で何度フィニッシュしてきたでしょうか。

もうおわかりだと思います。

エコー検査という響きだけでエコー検査を受けているというだけで………

勃起をしてしまうんじゃないのか!

不安でした。

ローションが塗られて動かされる度に無になる努力をしました。1ミリたりともすてきなOLを思い出してはいけません

なんとか幸い勃起をすることなく終わることができましたが、健康診断でこんなにも集中をしたことは人生でありませんでした。

もしも勃起をしていたらエロマンガ展開が起きていたのかは分かりません。

童貞を卒業していたかもしれません。

出先でスウェットやジャージを履いている人は勃起をしないのかな?

それとも勃起をしていても堂々としているのかな?

まだまだ若そうな人が履いていますと不思議に思います。

もしかして勃起したら必ずセックスができるエロマンガ展開を狙っているのかもしれませんね。

しかし捕まる可能性もありますので皆さん不意の勃起には気をつけましょう。

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