今の職場になり、早1年が過ぎようとしています。
出勤に利用している沿線での出来事です。
鞄が当たった、足が当たった些細なきっかけでずっと睨まれ睨みました。
降車する際にわざわざスマホを見ていた私に鞄でトントンして睨みながら出ていきました。
睨み返し、追いかけようか悩みましたがその間に扉が閉まってくれました。電車内で良かったです。
万が一にも電車を降りていたら帰る時間が遅くなります。人生においてこんなにも無駄な時間はないでしょう。
駅のホームで揉めて恥をかいて万が一に電車に接触したら…
こんな出来事で思い出すのは
映画、激突!です。
1971年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の傑作スリラーです。些細なことからトラックに煽られて命を狙われる作品です。とても単純なストーリーですが手に汗握ります。シンプルイズベストの代表作ではないでしょうか。
この作品は洋画のエロいシーンを見たく、色々な映画の映像をメインに見ていた時に出会ったと思います。エロが全くないにも関わらず見入ってしまいました。これぞ本物の映画です。
3回以上は見ていると思います。またやっているなと思うと、気づくと最後まで見てしまう魅力がある作品ですね。
そして近年のあおり運転問題を見ていますと改めてこちらの作品の先見の明の凄さが際立ちます。
しかし思い出すのはこれだけではありません。
舌打ちされたりしたり
睨み合いされたりしたり
そして今回は接触がありました。
気がつきましたか?段々と揉め事が近づいて来ています。揉め事の運命です、死神がいます。
次は言い合いにでもなるのではないでしょうか…
こんな出来事で思い出すのは
映画、ファイナル・ディスティネーションです。
2000年に公開された(『X-ファイル』や『ミレニアム』の脚本家として知られる)ジェームズ・ウォンの劇場映画監督デビュー作品のサスペンス・ホラーです。飛行機事故を予知して回避した若者たちが、死の運命からは逃れられず次々と事故死をしていく作品です。
事故死のシーンでは見ていて驚かされますが……
こちらのシーンはピタゴラスイッチです。
ホラー版ピタゴラスイッチ、ピタゴラデスイッチです。
コナンすら見れなかった私でしたが、点けてただけのテレビに流れていたファイナルディスティネーションなのか同シリーズ他4作品のなのか、どれかを最後まで見た記憶があります。たぶんテレビ東京の午後のロードショーだったと思います。
今回、接触された時点で気づきました。これは死神がきているぞと…揉め事の運命が近づいているぞと…
すると…最近…
空いてる電車内の真ん中のポールに寄りかかってくる人がいました。
あまりにものおっさんとの近さに思わず見てしまいました。足が当たっても気にしない。そして座っている私に当たってないだろとグチグチと文句を言ってきました。
あまりの気持ち悪さに
どいてください、移動します。
私が立ち上がると宣言してから目の前から横に動くまで時間をかけてきました。
空いていますよねと思わず言ってしまいました。
そしてどうぞ座ってくださいとお伝えしましたが全く座る気配がなく立ち続けていました。
さらに足当ててくるのが腹立つんだよの一言
軽く言い返しましたが相手を不快にすることはできても相手の不備を気付かせられずにいますので咄嗟に言葉が出るレスポンス赤文字99のフィリッポ・インザーギみたいな人が羨ましいです。
こういう時は1時間後に言い合いをしましょうと1時間の自習時間が欲しいです。
今回特にレスポンス99で言い返したかったこと
- 当たってないだろ
私が避けていますので当たりません。普通にしていたら当たること
あなたのような気が付かない人が股を開いて隣に迷惑をかけるトナラーでありハズレ人であること
空いている車内でおじさん同士が近く気持ち悪いこと
- 足を当てるのが腹立つ
私は足を人より引いてます。当たったところで本来は当たらない距離感なこと
教えています。偏屈な人に話しかける労力を私に割かせないこと
足を当てるのが腹立つと話をズラしてスタート地点を変え、勝手に自分の怒りポイントを作って被害者ヅラをすること
- 座らない
寄りかかるほど疲れていたのに座らないこと
あなたが座ればあなた一人分車内が空くこと
先ほどまでは寄りかからずにはいられなかったのに譲られてからはなぜか降車するまで寄りかからずに立っていられること
このあたりは言いたかったですね。でもこれを言えるようになりましたら、いよいよ車掌さんの登場です。
私はね、カッコ悪い大人になりたくはないのです。例えば今回の相手が怖い人だったりしたら私は何も言えないでしょう。
私が思うカッコ悪い大人のひとつに
相手を選ぶ
というのがあります。
加害者の言う誰でもよかったは誰でもよくはなく、あれは自分より弱い人なら誰でもよかったが正解です。
稀にいる誰でもよかったと言って元力士に襲いかかる人もいますが私はこの漢のようにはなれません。
私もイラッとしてしまい、舌打ちが出たりすることがまだまだありますが、その度に怖い人だったら同じ対応するか?と自問自答していつも心がブルーになります。
そういう思いや怖い人にはできないからこそ誰に対しても丁寧に接しようと心がけています。
自分で言うのもなんですが電車内ではかなりマナーが良い方だと自負しています。毎度同じみ流浪の相手が始めた物語です。
この沿線を利用して約1年ほど経ちますがプライドの高い無神経エンカウントの高さが異常です。以前の職場は10年ほどおり、引っ越しを踏まえて2カ所の沿線を利用しましたがこんなことが1年に何回も起きません。
やはり以前投稿したように揉め事デッドコースターが発進しています。
今回は最初に座った場所の隣にガサツな白髪交じりロン毛おじさんが来たので思わず移動しました。その運命がこちらでした。
怖い人に同じことができないカッコ悪い人になりたくないのであれば運命を受け入れる努力をしなければなりません。
今回はずっと体を反らせて引いているのが正解でした。
舐められ体質も発動しています。座っていた人が怖い人でしたら真ん中のポールに寄りかかることはしなかったでしょう。
最後に、やはり私の持論は当たっていました。
人を不快にする度に毛根は死んでいきます。
この人はハゲていました。
寿命を考えたら私より先にお亡くなりになるのが心の救いです。
と、これを下書きに入れておくとどんどん更新されてしまいます。
久々の早番でした。満員電車。
真後ろのセックス終わり通勤みたいなカップルの男にくしゃみ4連発。
毎回後ろを向いて、小さく舌打ちも出てしまった。そしてガックシ肩を落としました。全く受け入れられなかった。
当然マスクをしていないので腹が立ちますが、何より腹が立つのはセックスしている連れの方ではなく赤の他人の私の方に向いてくしゃみをしたことです。
セックスしている連れならばあなたの体液も平気でしょう。
そしてボソボソと
見られてた?
諦めてた?
との会話
そのような会話をすることで正当化しようとする二人組の特徴ですね。(SNSにもいますよね。投稿に対して仲間がそうだよねって一緒に冷笑するリプライをしている人。だいたいひとりしかリプライしていませんね)
駅の休憩所でジャケットの後ろを確認。本来ならばジャケットを処分して買い直したいところですが、叶姉妹ではないのでジャケットとパンツと鞄を先ず急ぎ洗濯をしてその後にまた他の洗濯物と一緒に本洗濯です。
倹約童貞でもそこの洗濯代は妥協できません。本来ならば洗濯機のドラムすら買い替えたいですがやはり叶……
被害者が時間とお金をかけてこんなことをしているとは思わずに今日もセックスをするセックス終わり通勤くしゃみカップルです。イソジンしろよ。
運命を受け入れた童貞
あいかわらずマナーが悪い。
しかし今日は鞄の紐を15cm以上も侵略してきた人にすみませんと言って紐を直してもらいました。
しかしその後に新聞読みが目の前に立ちはだかりました。
なぜ電車内の新聞はホームのタバコと一緒に衰退しなかったのでしょうか?
新聞を読む世代です。老眼です。私の目の前に新聞を突き出すな!
背筋を伸ばして首を立てていたので痛いです。何より目の前に新聞の屋根ができて非常に不愉快です。
おまけ
晒しているマナー警察に対してよく〝直接言えよ〟とクソリプする人がいらっしゃいますが、今回の紐を指摘するのに非常に労力を割きました。
なぜなら素直に対応するのかがわからないからです。
無視する人
舌打ちする人
言い返す人
胸ぐら掴む人
殴る人
誰がいるか分かりません。
直接言えよと言う人は読み取る力、想像する力がない馬鹿なのでしょう。
被害者に労力を割かせる癖が付いている世間でのつまはじき者ですね。
いや、嫌われ者ですね。
こんな頭してました
ぶつかる奴より
寄りかかってる奴より
くしゃみをする奴より
誰よりもキモちE








