童貞も熱狂した北中米サッカーワールドカップ2026

*テレビ

最近はサッカーゲームをしていませんので海外の選手名がわからなくなってしまいました。

それでもワールドカップは毎回楽しみです。

私は人生で仕事の優先度が低いため今回のワールドカップでは日本戦は決勝戦まで全て希望休を取る予定でした。6月、7月と分かれていますので取りやすいなと思っていましたが7月をすっかり忘れてしまいました。(MLBオールスターは忘れずに希望休を取りました)

それでも北中米での開催なので運よく全ての日本戦(決勝戦まで)を見れます。

やはり日本時間深夜での開催地は希望休を入れなくても見れる可能性が高いのは嬉しいです。しかし年配の職場の方に聞きますと体がきついと言っていました。

またまたと言いつつも、確かに希望休の一日が変なサイクルになり身体だる重いだった気がします。

私もいつかリアルタイムで見るよりも体を優先する時が来るのかなと不安にもなりました。

それでは今回のワールドカップでテレビ好き童貞が思ったところをお伝えしたいと思います。

北中米ワールドカップ2026

  • ハイドレーションブレイク

見てる側としてテンポは悪いと感じました。しかし今回は北中米での開催です。実にアメリカスポーツ的な試みでしたので今回に限り良かったと思います。

  • 出場国48カ国、決勝トーナメントベスト32

3位までチャンスがあることで予選リーグが最後まで楽しめるのは良かったです。日本のグループリーグ突破期待値が低かった10年以上前に採用されていますともっと楽しめたと思います。

しかし1位、2位通過の国が、グループにより決勝トーナメント初戦でのマッチに不公平がありました。従来通り1位通過と2位通過が対戦する32カ国出場が良かったです。

  • ピーク

怪我人が続出していました。

私は懸垂の自己新記録を狙おうと思ってもその日にピークを持っていくのが難しかったです。ただの懸垂だけでここまでピークの持っていき方が難しいのに、4年に1度のワールドカップに日々体を酷使するアスリートがコンディションを合わせる難しさは凄まじいですね。体を動かすようになり難しさを実感できるようになりましたので安易な批判をしなくなりました。

  • 松木安太郎、川平慈英ロス

もしかしたらこれが一番辛いかもしれません。このふたりがいないワールドカップの時点で足りないワールドカップになってしまいます。

  • 競技の枠を超えたサプライズ観戦者

ブラジル戦のブラジル代表関係者席にはマフィアのような出で立ちのレジェンドOBたちがいました。そこに対抗しうる開催地アメリカで人気の日本人アスリート

大谷翔平

観戦していてほしかったですね。選手からしたら興味がないと思いますが、現地に応援に行った日本人はスタジアムの電光掲示板に映ればもれなく大盛り上がりすると思います。全てのパワー、エネルギーを使ってほしいですね。

  • 塩貝健人ブラジル代表への発言

このぐらい言っちゃう選手の方が面白いです!

しかしブラジルメディアに利用されてしまいましたね。勝率が変わるかどうかと考えれば言わない方がいいと思います。しかし怒るのは勝利を目指して戦うチームメイトや監督でいいですね。

最近のアスリートは真面目でつまらないという言うくせにいざ現れると叩くダブスタが多いです。そして昔からいますので自分の世代を美化しないでほしいですね

  • 親善試合のブラジル

決勝トーナメントのブラジルと初めて対戦できました。本気のブラジルとの対戦です。しかも塩貝健人選手のおかげで本気の更に向こう側プルスウルトラカナリア軍団でしたので最高の相手になりました。ありがとう塩貝健人選手!

本気のブラジル

この言葉で思うのは親善試合によるブラジル代表への初勝利をやたら卑下する人たちです。

親善試合のブラジルに勝ったことのない日本代表が決勝トーナメントのブラジル代表に勝てると思っているのでしょうか。

私が勝てるかもと思えてワクワクできたのも親善試合での勝利のおかげです。

  • エンジェルボイス(ANGEL VOICE)

1点ビハインドのアディショナルタイムでの攻撃は市立蘭山高校を思い出してテンションが上がりました。

週刊少年チャンピオンのため有名ではありませんが、サッカーマンガ史上一番面白いのでみなさんぜひ見てみてください。

  • 長友佑都

私は予選には選ばれなくても本戦には絶対に必要な選手だと思っていましたので選ばれた時は安心しました。チームをまとめて正しい方向に導ける選手を必要ないと言ってた人たちはウイイレ病を患っていらっしゃいます。20代前半までは問題ないですがそれ以降も患っていらっしゃる方はかなり危険な状態です。

今回一番評価が上がった選手の堂安律選手の長友佑都評が全てを物語っていますね。批判していた人は何者だったのでしょうか

内部崩壊していたワールドカップを見ていないんだろうなと思うと同時に自分の年齢を自覚する童貞でした。

  • 鈴木彩艶選手の大活躍!

これは嬉しいですし、大きな怪我さえなければ向こう15年は正ゴールキーパーは安泰です。

アジアカップ2023では目に余る叩かれ方をしていました。アジアカップに出場させていなかったら今回の鈴木彩艶選手の活躍は無かったかもしれません。

あの時叩かなかった人たちは鈴木彩艶選手が成長することを信じていましたし、そして信じていた人たちの方がサッカー、勝負の見る目があるようにW杯本戦の活躍で答えた鈴木彩艶選手にあっぱれです。

  • 森保一

結果を出してないと言いますが…グループリーグを突破するのは当たり前ではないんですよね。2大会厳しいグループ(ひとつは死のグループ)を突破してくれただけでも充分な結果です。

さすがにこれ以上の長期政権は望みませんけどね。ただ森保アンチの挙動が面白いんですよね森保アンチの発狂している姿も見たいので続投を期待してしまう自分もいます。

  • ハーランドになりうる日本人の逸材

ハーランドが話題です。私も初W杯のハーランドが楽しみでした。日本vsノルウェー見たかったです!

ハーランドは日本から生まれるのか?メキシコ五輪の時にいたかもしれないので今後も可能性があります。実際に野球界バスケ界ハンマー投げ界に一人づついたと思っています。

あとはいかにサッカーをやってもらえるかだと思います。学生が部活動で暴行事件を起こしている場合ではないですね。

  • Winnerアンセム(ビクトリーアンセム)

いいですよね。特にイングランド代表はカッコです!日本には振り向くな君は美しいという最高のLoserアンセムがありますがWinnerアンセムが無いので作って欲しいですね。

栄光の架橋でいい気もします。

まとめ/優勝できるのか?

決勝トーナメント初戦でブラジルと当たりました。

親善試合では勝ちましたので期待をしていました。もしかしたら勝てるかなと思っていましたが、やはりブラジルは強いですね。

結局は決勝トーナメント初戦でブラジルと当たるとしてもグループリーグを1位で突破して当たらなければならないということだと思いました。

1位通過と2位通過ではやはり違いますね。それでも日本がグループリーグ通過の順位までこだわれるようになったので強くなっています。

2006年以降のワールドカップでは一番楽しみで楽しかったワールドカップです。

ありがとうサッカー日本代表

ありがとうSAMURAIBLUE

私が思う優勝の可能性が高いのは2038年かなと思います。この年は久保建英選手が37歳です。

クロアチアのモドリッチ、いや日本にも一人いますので日本人で例えたいと思います。

澤穂希のようにチームを率い、更には長友佑都のようなメンターも兼ね備えるハイブリッドレジェンド選手として最後のワールドカップ

そしてここからの12年で長谷部誠がブンデスリーガで監督、中村俊輔がセルティックで監督、中田英寿がサッカー界に指導者として参戦。ここが叶い海外の監督として結果を出して日本代表監督。

2026年から始まったJリーグ秋春制の成功。

本当に楽しみです!

次回は2030年大会です。その前に2028年ロサンゼルス五輪。

そして私の生きている間に優勝は見れるのか気になります。

常々私は童貞ですけど長生きしたいと言っています。

私の祖父は巨人戦を毎日見ていました。野球をどこまで好きだったかはわかりませんがテレビの誕生と照らし合わせますと、もしかしたら戦後に川上哲治の現役時代を見ていたかもしれません(さすがに球場で沢村栄治は見ていないと思います…)。

そんな祖父は2016年のNPBだけでなく、2024年のMLBでの大谷翔平の二刀流完成を見ています。

川上哲治から大谷翔平

長生きしたいです!

祖父が見たかったのは大谷翔平の二刀流完成ではなく私のひ孫だったのかもしれません

天海つばさ

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